生 キクラゲ 料理。 はじめての生きくらげ~調理&保存方法ガイド~

耳より手より大きい!生キクラゲを味わう

生 キクラゲ 料理

長期保存に向く乾燥きくらげと違い、生きくらげは放っておくと傷みます。 生野菜同様、保存は新鮮さを保つためにも 冷蔵庫がおすすめ。 生きくらげの保存は だいたい1週間程度です。 季節や条件によっても若干の変動はありますので、使うときには生きくらげの様子を確認してからにしましょう。 また、冷蔵庫の中は意外に乾燥しやすいです。 きちんとビニールで包んで保存していても、いざ使おうと思ったときにはしわが寄っていたり、元気がなかったりします。 そんなときには、生きくらげをそのままドボンとお水に漬けてしまうのがおすすめです。 お水に漬けた生きくらげを冷蔵庫でひと晩、保存するだけ。 しおれた生きくらげがお水を吸ってふくらみ、プリッとハリのある姿に戻ります。 もちろん、お水に漬ける前とは、食感も段違いです。

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こんにちは、きのこ家スタッフのどん子です。 生キクラゲをはじめて食べるという方には、いつも「必ず加熱してくださいね」とお伝えしているどん子ですが、先日「加熱するっていうことは、必ず熱湯で下茹でしないとダメってことなの?」という質問を受けました。 少しややこしいのですが、ここでいう「加熱」とは、「茹でる」ことではなくて「調理する」ということです。 もちろん茹でてから調理していただいても大丈夫なのですが、「毎回茹でるのは面倒!」という方のために、こんなときには茹でなくて大丈夫ですよというガイドラインを簡単にまとめました。 参考にしてみてくださいね。 サラダに使いたいときは湯通しは必要? A. 湯通しが必要です。 石づきを落として熱湯に約30秒程くぐらせて、食べやすい大きさにカットして使用してください。 生野菜のサラダや酢の物、刺身などなど、キクラゲをそのまま食べる料理に使うときには、必ず事前に湯通しをしてください。 これは一度熱湯に入れることで食中毒などを防ぎ、安全に食べていただくためです。 炒め物に使いたいときは湯通しは必要? A. 湯通しは不要です。 キクラゲの出番が多い中華炒めなど、炒める際に「加熱」されるからです。 スープに使いたいときは湯通しは必要? A. 湯通しは不要です。 スープや鍋物等、食材をグツグツ煮込む際に「加熱」されるからです。 揚げ物に使いたいときは湯通しは必要? A. 湯通しは不要です。 天ぷらやかき揚げ、フライにしたいとき等は、高温で揚げる際に「加熱」されるからです。 まとめ つまり、 ほとんどの料理で生キクラゲは「湯通し不要」な場合が多いです。 エノキやマイタケ、エリンギ等の他のキノコをイメージしていただいたら分かりやすいかと思いますが、キクラゲも基本的に他の生キノコと同じです。 食べやすい大きさに切って、料理に加える。 そんな風に簡単に料理に使ってもらえるのが、生キクラゲの一番のメリットです。 ぜひいろんな料理に加えて、キクラゲライフを楽しんで下さい! あわせてこちらも!キクラゲにまつわるおすすめ記事.

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「生きくらげ」のレシピを12選!保存方法もしっかり覚えよう

生 キクラゲ 料理

展示会でお隣だったご縁で、酵素の専門家であるの小林様に、様の舞茸と生キクラゲをお送りいただきました!! キノコも、麹菌と同じ真菌類ということを忘れてはいけません。 国産の本生黒キクラゲって、とても希少なんですよね。 サラダや和え物で食べる場合は、さっと湯通しをして。 炒め物などは、そのまま使います。 お刺身にして食べても美味しいですが、私は炒め物が好きです^^ ぷるっとした食感に、トロッと感が加わり、なんとも言えない美味しさに。 新鮮なうちにと、あれこれ調理してみました!! オススメは、生キクラゲとトマトの卵とじ。 にんにくとごま油で炒めて、味付けは、鶏がらスープの素(無添加)と、醤油、酒、そして砂糖をちょっぴり。 笑 キクラゲとトマトと卵は相性が良すぎる!! そしてこちらは、生キクラゲと豆もやしのナムル。 塩麹とごま油で味付けしました。 ついつい、キクラゲはごま油で調理してしまいますね。 もちろん、オリーブオイルなど他の油とも相性は良いと思いますが、ごま油の風味とは特に相性がいいように思います。 栃の木舞茸、恐るべし。 これは、普通の舞茸とキクラゲには戻れないかも。。 小林様、那須バイオファーム様、本当にありがとうございました!!.

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