ケーヒン 合併。 ケーヒン、ショーワ、ニッシン、トキコが集う! HondaとHITACHIにより4社が経営統合

日立・ホンダ系4社合併で新会社誕生 「下剋上」を起こせるか(井上久男)

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日立製作所と本田技研工業、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の6社は、10月30日付けで日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社の経営統合に関する告知を行った。 最終的に日立オートモティブシステムズが吸収合併存続会社となる。 吸収合併後の存続会社は、連結売上収益1. 7兆円規模となる自動車・二輪車のシステムにおけるグローバルメガサプライヤーとなる。 統合に参加する4社は、日立オートモティブシステムズがパワートレイン、シャシーシステム、安全システムをコア事業とする一方、ケーヒンはパワートレイン、ショーワはサスペンションおよびステアリング、さらに日信工業はブレーキシステムに強みをもつ。 これらの強みを組み合わせることで、競争力のある技術・ソリューションを確立することが狙いだ。 今後、本田技研がケーヒン、ショーワ、日信工業の株式を取得し完全子会社化。 最終的に日立オートモティブシステムズの株式をもつ日立製作所が66. 6%、本田技研が33. 4%を取得する統合会社が誕生する予定だ。 吸収合併存続会社は日立オートモティブシステムズとなる。 統合会社のブランドは、『日立/Hitachi/HITACHI』をコーポレートブランドとする予定だが、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の各製品のブランドについては、統合会社の企業価値最大化の観点から当面継続して使用されるという。 今回統合される予定の4社は、日立オートモティブシステムズは鈴鹿サーキットのシケイン、そしてケーヒン、ショーワ、日信工業はモータースポーツの世界では二輪、四輪問わず欠かせないブランドと言える。 今後、国内モータースポーツにも影響がある経営統合になるかもしれない。 全日本ロードJSB1000に参戦するザクワン・ザイディのマシン.

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ケーヒン、1956年に京浜精機製作所としてスタートして創立60周年を迎える

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株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田内常夫)は12月19日で創立60周年を迎えた。 同社は、1956年に京浜精機製作所として神奈川県川崎市の地に於いて8名のスタッフでスタート。 以降、幾多の困難を乗り越え、現在では売上3000億円以上、グローバルで従業員数は2万2千名にまで成長した。 この60年の歴史を振り返り、同社では「長きに渡り、事業を続けることができましたのは、お客様、取引先様、株主様、地域の皆さま、そして諸先輩方から支えていただいた賜物です。 あらためまして、心から御礼申し上げます。 自動車産業は100年に一度の大転換期にあるなか、ケーヒンは本日を次のステージへと成長していく新たな一歩を踏み出す記念すべき日とし、社是にある『常に新しい価値を創造し、人類の未来に貢献する』企業であり続けられるよう、一層事業に励んでまいります。 今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻をお願いするとともに、これまで以上のご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします」と結んでいる。 なお、同社の沿革は以下の通り• 1956年12月:資本金700万円をもって神奈川県川崎市に設立• 1957年3月:工場施設竣工に伴い自動車部品の加工及び修理を開始• 1957年8月:自動二輪車用気化器の試作品完成• 1957年9月:本田技研工業(株)製作「ドリーム号」及び富士重工業(株)製作「ラビット号」に採用される• 1963年5月:四輪車用気化器を開発、本田技研工業(株)に納入• 1964年12月:東京証券取引所市場第二部に上場• 1969年8月:宮城県角田市に気化器主力工場竣工(現・宮城第一製作所)• 1971年9月:宮城県角田市に(株)金津製作所設立(現・(株)ケーヒンサクラ)• 1971年11月:(株)立松製作所(現・(株)ケーヒン那須)を子会社化• 1973年8月:宮城県角田市に(株)京浜気化器(1992年4月合併により「(株)ハドシス」に商号変更)設立(現・宮城第二製作所)• 1974年7月:CVCCエンジン用気化器第一号完成• 1981年9月:台湾に京濱精機股份有限公司(現・台灣京濱化油器股份有限公司)設立• 1981年9月:宮城県角田市に(株)電子技研設立• 1982年7月:宮城県角田市に工場竣工(現・宮城第二製作所)• 1982年8月:燃料噴射機器を商品化、本田技研工業(株)に納入• 1982年8月:宮城県丸森町で丸森工場操業(現・宮城第一製作所)• 1986年2月:本社を東京都新宿区新宿四丁目3番17号に移転• 1988年4月:米国にインディアナプレシジョンテクノロジー・インコーポレーテッド(現・ケーヒンノースアメリカ・インコーポレーテッド)設立• 1989年5月:タイにケイヒンセイキ(タイランド)カンパニー・リミテッド(現・ケーヒン(タイランド)カンパニー・リミテッド)設立• 1990年4月:宮城県角田市に角田開発センター開設• 1994年9月:東京証券取引所市場第一部に指定される• 1994年11月:タイにハドシス(タイランド)カンパニー・リミテッド(現・ケーヒンオートパーツ(タイランド)カンパニー・リミテッド)設立• 1996年2月:英国にケイヒンセイキヨーロッパ・リミテッド(現・ケーヒンヨーロッパ・リミテッド)設立• 1997年4月:(株)ハドシス及び(株)電子技研と合併。 同時に商号を(株)ケーヒンに変更• 1997年4月:栃木県高根沢町に栃木開発センター開設• 1997年4月:中国に南京京濱化油器有限公司設立• 1997年4月:インドにケーヒンパナルファ・プライベートリミテッド(現・ケーヒンインディアマニュファクチュアリング・プライベートリミテッド)設立• 1997年6月:米国にカロライナシステムテクノロジー・インコーポレーテッド(現・ケーヒンカロライナシステムテクノロジー・エルエルシー)設立• 1997年8月:宮城県亘理町に(株)ケーヒンワタリ設立• 1999年2月:米国にケーヒンエアコンノースアメリカ・インコーポレーテッド設立• 1999年7月:インドにケーヒンエフ・アイ・イー・プライベートリミテッド設立• 2000年11月:ブラジルにケーヒンテクノロジア・ド・ブラジル・リミターダ設立• 2001年4月:米国にケーヒンアイピーティーマニュファクチュアリング・インコーポレーテッド(現・ケーヒンアイピーティーマニュファクチュアリング・エルエルシー)設立• 2002年3月:中国に東莞京濱汽車電噴装置有限公司設立 7 本社を東京都新宿区西新宿一丁目26番2号に移転(現・本社)• 2003年3月:宮城県仙台市に(株)ケーヒンエレクトロニクステクノロジー設立• 2003年3月:中国に京濱電子装置研究開発(上海)有限公司設立• 2003年11月:インドネシアにピーティーケーヒンインドネシア設立• 2005年6月:神奈川県横浜市に(株)ケーヒンバルブ設立• 2007年1月:ドイツにケーヒンセールスアンドデベロップメントヨーロッパ・ゲーエムベーハー設立• 2007年4月:米国にケーヒンミシガンマニュファクチュアリング・エルエルシー設立• 2009年4月:栃木県高根沢町に栃木オフィス開設 宮城県角田市に宮城オフィス開設• 2009年12月:タイにケーヒンアジアバンコクカンパニー・リミテッド設立• 2011年1月:マレーシアにケーヒンマレーシアマニュファクチュアリング・エスディエヌビーエイチディ設立• 2011年4月:ケーヒンノースアメリカ・インコーポレーテッドにケーヒンフューエルシステムズ・インコーポレーテッドを吸収合併• 2011年6月:ベトナムにケーヒンベトナムカンパニー・リミテッド設立• 2011年7月:インドにケーヒンオートモーティブシステムズインディア・プライベートリミテッド設立• 2012年1月:昭和電工(株)から自動車空調用熱交換器事業等を株式取得により譲受け、(株)ケーヒン・サーマル・テクノロジー、ケーヒン・サーマル・テクノロジー・オブ・アメリカ・インコーポレーテッド、ケーヒン・サーマル・テクノロジー(タイランド)カンパニー・リミテッド、大洋昭和汽車空調(大連)有限公司(現・京濱大洋冷暖工業(大連)有限公司)及びケーヒン・サーマル・テクノロジー・チェコ・エスアールオーを子会社化• 2012年2月:メキシコにケーヒン・デ・メキシコ・エスエーデシーブイ設立• 2013年1月:(株)金津製作所(存続会社)と㈱京浜総業が合併し、同時に商号を(株)ケーヒンサクラに変更• 2014年7月:中国に京濱(武漢)汽車零部件有限公司設立 直近に読まれた人気記事• 最新の記事• 2020年6月26日• 2020年6月26日• 2020年6月24日• 2020年6月24日• 2020年6月6日• 2020年6月3日• 2020年6月3日• 2020年5月29日• 2020年5月28日• 2020年5月26日• 2020年5月21日• 2020年5月20日• 2020年5月19日• 2020年5月19日• 2020年5月19日• 2020年5月17日• 2020年4月23日• 2020年4月21日• 2020年4月21日• 2020年4月20日• 2020年4月20日• 2020年4月17日• 2020年4月11日• 2020年4月10日• 2020年3月31日• 2020年3月29日• 2020年3月26日• 2020年2月20日• 2020年2月19日• 2020年2月16日• 2020年2月14日• 2020年2月8日• 2020年2月5日• 2020年1月11日• 2020年1月7日• 2019年12月24日• 2019年12月18日• 2019年12月18日• 2019年12月17日• 2019年12月16日• 2019年12月16日• 2019年12月4日• 2019年12月2日• 2019年12月2日• 2019年12月2日• 2019年12月2日• 2019年11月29日• 2019年11月28日• 2019年11月28日• 2019年11月13日• 2019年11月6日• 2019年11月5日• 2019年11月5日• 2019年11月5日• 2019年11月5日• 2019年11月5日• 2019年11月5日• 2019年11月4日• 2019年11月4日• 2019年11月4日• 2019年11月3日• 2019年11月3日• 2019年11月3日• 2019年10月30日• 2019年10月29日• 2019年10月29日• 2019年10月29日• 2019年10月29日• 2019年10月29日• 2019年10月29日• 2019年10月22日• 2019年10月20日• 2019年10月18日• 2019年10月9日• 2019年10月7日.

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ホンダ系自動車部品製造大手ケーヒン(東京)が、宮城県村田町の村田工業団地に新工場を整備することが10日、関係者への取材で分かった。 近く正式発表する見込み。 閉鎖された既存工場を取得して改修する。 電動車用の電子制御装置「パワーコントロールユニット」(PCU)の生産能力を拡大し、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の世界的な需要増に対応する。 同社が国内に新工場を設置するのは鈴鹿工場(三重県鈴鹿市)以来20年ぶり。 新工場は、半導体製造のジェイデバイス(大分県臼杵市)の旧宮城工場(2017年閉鎖)を活用する。 ケーヒンは既にジェイデバイスとの間で旧宮城工場の土地と建屋(鉄筋鉄骨3階、延べ床面積約1万5000平方メートル)を取得する契約を締結。 今月下旬の引き渡し後に改修工事に着手する。 新工場の具体的な生産能力や稼働時期は今後詰めるという。 PCUは電流や電圧を電子制御する装置で、電動車の中枢部を担う。 ホンダのミニバン「オデッセイ」などHVやEV、燃料電池車(FCV)に幅広く搭載され、ケーヒンは基幹工場である宮城製作所(角田市、宮城県丸森町)で生産している。 同社は、宮城製作所のPCU年間生産能力を16年度の5万台から17年度には10万台に拡大。 さらに25万台まで引き上げるため、約40億円の設備投資を行って昨年4月から改修工事を実施しており、今夏に増産部分の稼働を予定する。 今後は中国や欧米を中心に電動車の市場が急速に拡大すると見込まれるため、PCUの供給体制のさらなる強化が必要と判断。 宮城製作所と連携しやすい宮城県南部で新工場用地を探していた。 同社の19年3月期の売上高に当たる売上収益は約3490億円で、31年3月期には倍増の7000億円を目指す。 PCUの生産は世界最大の消費地とされる中国でも20〜22年度に行うほか、米国での生産も視野に入れている。

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